シナモンの香り

手越祐也さんのファンです

『手越祐也 LIVE TOUR 2022 NEW FRONTIER アナザーストーリー』感想

2022/2/5(土)夕方、ファンクラブから『2/6(日)名古屋公演開催延期のお知らせ』がありました。ただ、そこにはただ延期の案内が書かれているわけではありませんでした。『明日は本来のステージセット、照明等はない状態ではありますが、本人と仲間のミュージシャンと陰性の確認がとれているスタッフとで急遽の手作りにはなってしまいますがアコースティックミニライブを開催させて頂きます。』

 

え?なに?

 

一度読んだだけではスッと理解できない、今までに読んだことのない『延期のお知らせ』でした。そんなことあるの?

手越くんの想いがズドンと突き刺さる文面でした。手越くんは、いつでも人より一歩も二歩も先を見据えて進んでいる人なので、外から見ている人は、「そんなことして大丈夫なの?」と心配になるかもしれません。ただ、この1年半、手越くんがソロアーティストとして独立し、手越くん自らこちらに寄り添ってきてくれて、近くで手越くんを感じ、同じ景色を見てきたつもりでいる一ファンとしては、その愛の大きさや行動力に感服するばかりです。しかもこの急遽開催されるミニライブは、元々名古屋公演のチケットを持っている人は無料で入れて、延期公演に行ける、行けない人には払い戻しがあるという、至れり尽くせりな状況。更に、グッズ販売もしてくれるということで、あっという間に延期のショックをワクワクが上回りました。こんなエンターテイメントに触れるのは初めての経験です。

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名古屋国際会議場とペンライト

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センチュリーホール入り口

アコースティックライブということで手越くんの歌の技術が光るライブでした。ただ私は本当に音楽センスがなく、その素晴らしさを表現できる術を持っておりません・・・。すみませんがあまりそこは期待せずお進みください。1部と2部どちらにも参加しましたので、内容が多少混ざっていること、メモは取っていないので若干私の言葉で脳内変換されているであろうことをご了承くださいませ。

 

ステージにはスタンドマイク、ドリンク3本が置かれたミニテーブルと椅子、キーボード、両側にスピーカーのみ。本当に、なんの飾りも、照明も無し。シンプルな舞台がそこにありました。

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ステージの様子(写真撮影・投稿可の時間に撮影したものです)

セットリスト

1.七色エール

2.シナモン

3.Snow White

4.ONE LIFE

5.HONEYYY

<質問コーナー>

6.ウインク

7.Venus Symphony

8.LOVE SENSATION

9.モガケ!

 

手越祐也ライブツアー NEW FRONTIER アナザーストーリーにご来場くださりありがとうございます』というアナウンスが入ります。そして、開演と同時に手を振りながら手越くんが登場!かっこいい!!一緒にキーボードのSinさんも登場されました。お二人だけ!?なんてこった・・・!

「ツアーが延期になって本当に申し訳ない。今日は中止にするっていうこともできたんだけど、ただ延期にすれば良いって考えはなくて、今日しか来れない人もいる。なんとかできないかなって思って相談して、Sinさんが協力してくれることになりました。」

Sinさん「手越くんのファンへの想いが心に刺さって、来ちゃいました!」

もう、感激で泣きそう。

手越くんの挨拶から、体感3分もないくらいで1曲目がスタートしました。これは結構歌ってくれる感じかも・・・?と期待が膨らみます。前日にツアー公演中止が決まり、Sinさんは一晩で今回のミニライブ用のアレンジを考え、当日の午前中にリハーサルで合わせたそうです。

 

【七色エール】

キーボードのピアノ音と、手越くんの歌声のみの七色エール。イヤモニは付いていなかったので、手越くんの耳に入るのはSinさんの音だけです。アコースティックということでダンスはなく、ただ歌声に集中する私の聴覚。歌い方もいつものノリノリな感じではなく、優しいリズムでゆったりと歌ってくれました。Sinさんと手越くんが何度も笑顔で目を合わせて楽しそうなお二人を見ているだけでも幸せでした。

 

【シナモン】

音源は手越くん自身のハモリが何重にも聴こえるシナモンですが、今回はもちろん主旋律のみです。愛しさたっぷりに歌っていました。聴く度に違う音色を聴かせてくれる曲ですね。

 

【Snow White】

「ライブで何歌おうかなって考えていて。昨日新幹線で来るときに雪が降ってて、それを見て、この曲歌おうって思いました。」と話しながら、ツアーグッズであるベルチャームを右手に身に着け、ペンライトも準備。「今日は照明もありません。だからみんなのペンライトが照明だからね。めっちゃきれい!」と褒めてくれるので自己肯定感爆上がりです。ファンクラブでは事前に振り付け動画が上がっていた曲です。手越くんと一緒に会場全体がペンライトを振って、楽しみました。歌いながら右手をブンブンさせる手越くんかわいい。天使。今は声出しができない時期ですので、ファンに歌ってほしい部分は「心の中で歌ってね!」と言ってマイクを客席に向けてくれました。マスクの中で口を動かしていると一緒に歌えている気持ちになれて嬉しかったです。

 

【ONE LIFE】

「音の良いセンチュリーホールで歌うにはぴったりの曲です。自分の人生のような歌です。みんなの方が痛いくらい知ってくれていると思います。」

”痛いくらい”と表現してくれたことが印象的でした。手越くんは遠くから見ているととても明るくて人生をとにかく楽しく謳歌しているように見えますが、何年かじっくり見ていると、その人生はまさに『まっすぐな道じゃない』ものです。それを手越くんが”ファンに伝わっていて共有できている”と思っていてくれたことが嬉しい。とても丁寧に、センチュリーホールの空間を包み込むように、歌い上げてくれました。2部ではこの曲は動画・写真撮影OK、SNSで拡散してね、とのことで、私も上手側から撮影しながら聴きました。TwitterInstagramYouTubeなど、様々なSNSで皆さんがご自身の席から撮影した動画をたくさんアップされていますので、検索をおすすめします。

https://www.instagram.com/p/CZqZbiKopBN/

 

【HONEYYY】

「この曲を歌うの?という曲です」と、Sinさんの軽快なキーボード音からスタート。音楽の感想に関する私の表現力が壊滅的で本当に申し訳ありませんが、とにかくアレンジがかっこよかった。ハモリも何もないので、手越くんの歌声の変化がよく分かります。

 

【質問コーナー】

マネージャーさんとスタッフさんがマイクとアルコールウェットティッシュを持って登場。「質問したい人は手挙げて教えて」と手越くんが言うと、かなりの方々が手を挙げてアピールしていました。「じゃあ、あの方にしようかな。こうき(マネージャーさんのお名前)、真っ直ぐ行って、そうそう、次右曲がって、そうそこまた右に曲がって」とこうきマネージャーに指示を出す手越くん。結局こうきマネージャーは客席を一周してしまい、「戻ってきちゃったよ!」とツッコミます。「戻ってきちゃった?あっはっは!」といつものあの底抜けに明るい声で笑う手越くんがかわいくて。ミニライブしてもらえて良かった~手越くんが楽しそうで良かった〜って心から思いました。色々な質問や要望が手越くんに投げかけられ、その都度手越くんは優しく受け止め、最適解を出して瞬時に返していきます。あの技術は相当すごい。どんな質問をした人も、あの返しを受けたら「質問して良かった!」と思えるはず。手越くんって人生3回目くらいでしかも前世の記憶があるのかなって思ってしまうくらい。”向けられた刃すら花束にして返せちゃう人”だとは前々から聞いていましたが、今回まざまざと実感しました。もちろん今回手越くんに渡されたものは全て花束で、手越くんは何倍もの花束にして返してくれていました。

 

【ウインク】

この曲はボカロPのすりぃさん作詞・作曲・編曲ということで、原曲は色々な音が飛び交う、かわいく妖しい曲ですが、今回はキーボードと歌声のみ。手越くんとSinさんの技が光るパフォーマンスでした。1部で撮影・投稿OKの曲でしたので、動画を撮影しました。

https://www.instagram.com/p/CZq7kc6oS1N/

 

【Venus Symphony】

「Sinさんに、この曲もやりたいんですって出したら、一晩でかっこよくアレンジしてくれました」と、Sinさんのイントロでまさかの楽曲が始まりました。ジャズっぽいアレンジで、超かっこいい。手越くんは今にも踊り出しそう。というか、軽く自然に踊っていました。Sinさんも「こんな曲ピアノ一本で普通歌えないよ?しびれるね~」と手越くんを賞賛。お二人とも最高にかっこいい。プロすごい。

 

【LOVE SENSATION】

手越くんのオリジナル楽曲の中では一番スパークしているこのLOVE SENSATION。アコースティックライブってなんだっけ・・・?と思ってしまうほどの迫力。貴重なパフォーマンスを見れた喜びを感じたと同時に、NEW FRONTIERツアーでのバンド&ダンサー有りのパフォーマンスへの期待値がより一層上がりました。フェイクやシャウトやばい。

 

【モガケ!】

「最後の曲です」と言い、アンプの前、ステージの際に立つ手越くん。

『ただ生きとし生ける今日であればいい 答えのない坂道を転がって たどり着く世界 そこから 始まっていく New Frontier』

アカペラの歌声が響き渡ります。もうまさにこのミニライブを体現するかのようなラストの曲。どんな気持ちでこの曲にたどり着いたのかな。

 

「今日めちゃくちゃ歌うなって思った人もいると思います。トークライブにすることもできたけど、やっぱりNEW FRONTIERを見に来たみんなだから、音楽を届けたいと思って。今回の体験はネガティブに見えるかもしれないけど、今日この特別な日を心にとめておいてもらえたら嬉しいです。みんなが健康でいてくれることが幸せなので、健康でいて、また振替公演に来てください。」

そう言って、Sinさんに賞賛の拍手を送りながら、そして会場からの大きな拍手を受けながら、大きく手を振って舞台袖に戻っていきました。

 

手越くんの公演中の言葉から、今回のミニライブ開催がどれ程簡単ではなかったかを知ることができました。

「今日はスタッフが本当に少なくて、楽屋にも全然いなくて、1時間前に衣装に着替えようにもどれに着替えたら良いか分からなかったの。」楽屋にぽつんと困ってる手越くん想像するとかわいい。スタッフさんは7人のみだったそうです。

「こうき(マネージャー)も物販手伝ってたよ。」開演15分前にテキパキ手伝っているマネージャーさんを見かけました。

「音の良いホールなのに本来の音響機材も来れないから、急遽昨日オファーを出して今日入ってもらってるんです。」なるほど。

 

オミクロン株の蔓延で、私自身、行くかどうかかなり迷いました。友人の中には行かない選択肢をとった方々もいました。この時期に、延期のお知らせを受けて様々な感情が入り乱れるのは当然のことだと思います。そんな中、チケットを持っているファンが自分の意思で「行く」か「行かない」かを選択できるようにしてくれたこと、心から感謝です。手越くん、Sinさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。間違いなく、記憶に残る優しくかっこいい1日になりました。NEW FRONTIER手越祐也がこれからも生きていく人生を、そばで見ていくことが私の夢です。

 

手越くんのオフィシャルInstagramより

 
 
 
 
 
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最後に、今回披露されたセットリストのうち、公式YouTubeで公開されているMVのリンクを貼っておきます。その他はアルバム「NEW FRONTIER」に収録されています。

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1st Digital Single 「シナモン」2021年7月7日(水)Release

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5th Digital Single 「ONE LIFE」2021年11月24日(水)Release

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4th Digital Single「ウインク」2021年10月13日(水)Release

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6th Digital Single「モガケ!」2021年12月15日(水)Release

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少しでもチーム手越の皆さんの魅力がここに残せると良いなと思い、書かせていただきました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「20th Orchestra Concert HYDE 黑ミサ 2021 Halloween」10月30日 手越くん出演感想

手越くんが敬愛してやまないHYDEさんのコンサート、「20th Orchestra Concert HYDE 黑ミサ 2021 Halloween」@幕張メッセが10月30日〜31日の2days開催されました。手越くんがゲストボーカルとして出演決定後、コロナ禍ということもあって行くかどうかずっと迷っていましたが、今回意を決してリセールチケットを購入して10月30日(土)公演に行ってきました。リセールに出してくださった方、ありがとうございました。行きたくても行けない方々の多いこの時期にありがたいことに行けた身として、おこがましいですが感想を綴ろうと思い書きました。私は手越くんファンのため、どうしても感想も手越くん中心になってしまいます。あと、終始緊張と興奮でふわふわしてたので、記憶が曖昧なまま書いています。すみません・・・。違うところがあったらぜひ教えてください。

 

【セットリスト】

~オープニング~

HALLOWEEN PARTY手越祐也

~本編~

AFTER LIGHT

Hide&Seek

DEFEAT

THE ABYSS

VAMPIRE’S LOVE

WHO'S GONNA SAVE US

BELIEVING IN MYSELF

DEVIL SIDE

MAD QUALIA

Red Swan

flower(with DAIGO)

HONEY(with DAIGO & 手越祐也

~指揮ゲーム~

GLAMOROUS SKY(with DAIGO & 手越祐也

手越祐也スペシャルステージ~

ウインク

DoLLs

LUV ME,LUV ME

~フィナーレ~

えんとつ町のプペル(withロザリーナ

HALLOWEEN PARTY

 

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会場には15:40頃到着しました。ドキドキ。入場まで一緒にいてくれたお友達に感謝です。駅から会場に向かう間やグッズ会場は、皆さん会話控えめで、気を付けつつ楽しんでました。スタッフの皆さんはスーツを着つつ各々帽子やアイマスクなど付けて案内してくれていてウキウキしながら会場に向かえました。グッズ列では様々な仮装や、おしゃれなファッションの方々がたくさんいらっしゃって、40分程の待ち時間があっという間でした。みんなでこのハロウィンコンサートを作っている空気感に一緒に入らせてもらえてとても楽しかったです。

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HALLOWEEN PARTY」が流れ、お化けたちが踊るグッズ会場

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グッズの種類の多さにびっくりしました

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会場周辺を走る手越くん第4弾シングル『ウインク』のアドトラ

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グッズの黑ミサジャガードマフラータオル、光るハロウィンワンド、ベル。世界観の統制が完璧。

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入場するとすでにセンターステージではASH DA HEROさんのオープニングアクトが始まっていました。入場中のお客さんがいる中でのステージを見るのは新鮮でした。ステージ上をたくさん動いて歌って客席を煽ってくれて、開演まであっという間の時間でした。

 

17:00開演。HYDE CHANNELを見てファンになったEdyhちゃんがサイドスクリーンに映りました。かわいい~。妖しい雰囲気の音楽に合わせて、何かが登場した様子でなんとなく客席がザワザワ。私の席からはよく見えないけど上手側にライトが照らされています。するとサイドスクリーンには白髪ボブ・黒と白の衣装に身を包んだお人形さんの様な女性の横顔が。

・・・え?え??

て、てごしくん!?いきなり手越くん!?

頭が真っ白になる中、馬車の中に座って「HALLOWEEN PARTY」を歌い始めるお姫様。馬車は会場中心横切るように姫を乗せて移動します。後半は馬車の上に登り、不気味さと美しさが融合するお人形さんのような立ち姿でした。一切表情を崩さず、ファルセットで美しく歌い上げる姫。ゆったりとしたリズムで奏でられる幻想的な歌声が会場に響き渡りました。一気に黑ミサハロウィンの世界に引き込まれました。あの姿と歌声は一生忘れないと思います。衝撃的なオープニングでした。馬車は会場を去り、まだ頭の中の整理がつかないまま本編がスタート。

https://www.instagram.com/p/CVuvTEWPc6F/?utm_medium=copy_link

(手越祐也 yuya.tegoshi1054 Instagram 2021年11月1日より。初日は2・3枚目のお写真の仮装でした)

 

え?次は何?エンジン音が聞こえる・・・?と思ったら、バイクに跨ってタバコを咥えたハイキー様が客席通路に!『東京リベンジャーズ』マイキーの仮装です。引き締まった裸にジャケットを羽織って、かっこよぎます。

https://www.instagram.com/p/CVp8uLbvjNY/?utm_medium=copy_link

(hydeofficial instagram 2021年10月30日より)

「ひよってるやついる?いねぇよなぁ!?」

会場の体温が一気にグッと上がったように感じました。これがHYDEさんの創る世界・・・!チケットを購入してから、HYDEさんの楽曲を聞いたりHYDE CHANNELを見てワクワクしていたので、生オーケストラで生歌を聴けてとても嬉しかった。初めましての楽曲もあったけれど、そんなの全然気にならないくらい夢中にさせてもらえる音楽と演出でした。本当に同じ人が歌ってるの?と思うくらい、いくつもの歌声がHYDEさんから奏でられる。何十年も歌い続け、ファンを魅了し続け、世界でも戦うアーティストのパワーに圧倒されました。オーケストラをバックに従え、更にその後ろの巨大なメインスクリーンはゴシックな舞踏会場のような映像。中央ではシャンデリアが揺れ動き、踊っているようでした。

 

VAMPIRE'S LOVEのイントロ。ステージの中央に立てて置かれていた棺がおもむろに動き始めました。そしてスクリーンにアップで映されます。棺の扉が開くと・・・まさかの先ほどの手越姫・・・!?赤い薔薇がびっしり敷き詰められた棺の中に、美しい手越くんが眠っていました。HYDEさん扮するハイキーは姫と向き合い、右手を顎にそっと添え、唇を近付ける・・・スクリーンでは直接キスしているかは見えない微妙なアングル。ここまでの流れがあまりにも自然で美しくて、映画のワンシーンのようでした。後のMCでは、どうやら本当にキスしたとのこと。手越くんのキスシーンを生で見れる日が来るとは・・・ありがとうございます。

 

中盤ごろ、ゲストボーカルのDAIGOさんが登場。ドラケンの仮装をしたDAIGOさんの姿がスクリーンにアップで映ると、今まで一言も発しなかった会場からまさかの笑い声が溢れ出ました。

https://www.instagram.com/p/CVp4y-SvlKY/?utm_medium=copy_link

(daigo_breakerz_ instagram 2021年10月30日より)

あのほのぼのムードはDAIGOさんだからこそ出せるんだろうなぁ。HYDEさんは「あ、俺たい焼き食べながらしゃべろうと思ってて忘れてたぁ」と言い、スッとたい焼きを手にしてもぐもぐ召し上がっておられました。あのたい焼き、ずっとステージ上にあったの・・・?お茶目すぎる。ほんとにさっきまでゴリゴリ歌っていらっしゃったお方と同一人物?DAIGOさんも「めっちゃ食いますね」とお食事中のHYDEさんを見つめていました。「俺、今日はイヤモニの音、HYDEさんの声大きくしてくださいってお願いしたんです。イヤモニの左耳もHYDEさん側の右耳も幸せです」と、もう完全にファン目線のDAIGOさん。耳が幸せって分かる~。HYDEさんとDAIGOさんの『HONEY』の歌唱の最後に、オオカミ仮装の手越くんが登場しました。赤いジャケットとパンツにオオカミ耳を付けた、『ウインク』の仮装でした。手越くん、嬉しそうな表情だったなぁ。

https://twitter.com/yuyategoshi1054/status/1454784456380674055?s=21

(手越祐也Twitter 2021年10月31日より)

MCでは「10年前からオファーし続けてやっと出てもらえた」とHYDEさんがおっしゃっていました。長かったね。10年もの間、HYDEさんが活動し続け、オファーし続けてくれたからこそ叶った今回の共演。手越くんも「夢が叶いました!」とHYDEさんに深々お辞儀していました。手越くんは常日頃、生配信でファンからリクエストがあっても「L’Arc~en~CielHYDEさんやVAMPSの曲は恐れ多くて気軽に歌えない」と言っていました。そんな手越くんが、ご本人と肩を組みながらご本人の楽曲をステージで歌うことの意味の大きさを感じました。アーティストとして第2の人生を歩み出した姿でした。

 

HYDEさんの指揮ゲームでは、手越くんは右手にタンバリンを持っていました。HYDEさんの指揮に合わせてワルツ調『HALLOWEEN PARTY』のメロディーとリズムを奏で、指揮が止まったときに音を鳴らした人がアウトというゲームでした。全オーケストラとゲストさんが参加。ASHさんが2回連続アウト、その後ペレ草田さんアウト。そして矛先は手越くんへ。HYDEさんが「手越はどうかな?」と向き合って指揮棒を振りますが、手越くんはなんとか付いていき、クリア。さすがです。DAIGOさんに関しては「僕何回もやってますから!」と大きく振りかぶったけれど、手越くんが「二人でコントやってます?」と突っ込むほど綺麗に一発アウトしてました。さすがです。花音さんの美しいチェロもクリア。HYDEさんとDAIGOさんが花音さんに絡み出し、中学生男子のような一面もありました。HYDEさんを一心に見つめながら必死にタンバリンを叩くオオカミ手越くんがかわいくてかわいくて。「手越はこのゲーム初めてだっけ?飲み会でやると大変なんだよね。懐かしいね」と話すHYDEさんとDAIGOさんの会話を聴いていると、指揮ゲームに参加できて手越くん本当に良かったねと思わずにはいられませんでした。

 

ゲーム後、「手越、歌ってよ」とHYDEさんが言い、「良いんですか!?では・・・!」と、突然『GLAMOROUS SKY』をアカペラで歌い始める手越くん・・・!そしてHYDEさんとDAIGOさんも一緒に歌い、最後は3人で肩を組んで歌っていました。耳があんまり良くないのでハッキリとは分からないのですが、手越くん主旋律でHYDEさんとDAIGOさんがハモる時もあったと思います。尊い時間でした。

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幕間を挟むと赤のカーテンでステージ上のセットは覆われていました。なんか雰囲気変わった・・・?と思っていたら、黒い布で隠された何かを、4人のダンサーが押しながら登場。先ほどまでの雰囲気とはステージも客席も明らかに変わり、少し緊張感もありました。動物の鳴き声が聞こえ、『ウインク』のイントロと共に黒い布の中から登場したのは革張りの椅子に座ったオオカミ手越くん。黑ミサハロウィンでの『手越祐也スペシャルステージ』の始まりでした。椅子の上に座ったり立ち上がったりしながら、ハンドマイクで妖艶に歌っていました。「NaNaNa~♪」の部分にあるコール&レスポンスの「HEY!」では手越くんも手を振り上げ、会場を煽ります。声が出せない分グッズのワンドとベルで手越くんに届けました。みんな大好き「ラッタッタ~♪」の巻き舌は多め、ロック感強めでした。この時点でヘッドセットが見えるし、椅子は『DoLLs』っぽいし・・・と、期待が膨らみます。

2曲目は色々な人の「DoLLs」という声が響き渡り、ラスト手越くんの「DoLLs・・・!」で始まるイントロ。やっぱりーーー!!前半は一人で、後半徐々にダンサーも増え、がっつり踊ります。ここでダンスナンバー、しかも独立前の楽曲を入れてくる手越くんが強いし、このセトリをご自身のステージでOKしたHYDEさんの愛が深い。前半あんなにお人形さんの手越姫だったのに!!ここで「俺は人形なんかじゃない」と歌い上げるのよ。

3曲目は『LUV ME,LUV ME』。こちらも4人のダンサーさんたちとがっつり踊りながらの歌唱。あんなにしっかり踊ってもブレない歌声。つい1か月前の『ARE YOU READY?』ツアーよりも更にパワーアップしているように感じました。サビ部分、ワンマンライブではお客さんみんなで踊るところですが、もちろん今回は知らない方もたくさんいらっしゃいます。私自身も推しがゲストで出演するイベントに参加することが初めてだったので、この雰囲気に一瞬吞まれそうでした。でもね、手越くんは最後まで美しく踊り歌い上げていました。ありがとう。

最後に「手越祐也でしたー!」と言ってはけていきました。1曲終わるごとの拍手や鈴の音はちょっと控えめな印象でした。ただ、ステージ最後の拍手は大きかったです。私は手越くんファンだからどうしたって誇らしく思うし、嬉しい。初めて手越くんのパフォーマンスを見た方がどう感じられたのか、様々だろうなぁと思います。グッと引き寄せられた人もいれば、そうではない方もいたことでしょう。色々な思いがあって当たり前。HYDEさんの貴重なステージの一部を任された手越くんと、任せたHYDEさんご自身はどんな想いだったのか、私には計り知れないけれど、勇気と覚悟のあるステージだったと思います。

 

その後カーテンが開き、巨大スクリーンには映画『えんとつ町のプペル』の映像が流れ、大きな船が登場。ルビッチ仮装のロザリーナさんが『えんとつ町のプペル』を歌い上げます。そしてプペル仮装のHYDEさんも登場。最初HYDEさんかどうか分からないくらいハイキーとのギャップがすごかった・・・。ロザリーナさんのきれいに通る歌声が素敵でした。たくさんの風船が付けられた船は浮かび上がり、会場真ん中を通りセンターステージへ移動しました。星空の演出で客席にスマホのライトを照らすよう促されます。私もスマホを出してライトを点けました。きれいな星空の演出。曲が終わるとHYDEさんが話し始めるのですが、まさかの窪田正孝さんプペル風に話し始め、しかも若干似てて、会場から笑い声が漏れました。空飛ぶ船の移動が「怖かったですぅ」とおっしゃっていました。かわいらしい。こういうお茶目な一面も、HYDEさんの魅力だなぁとつくづく思います。

寸劇のようなほのぼのタイムが流れた後、「(プペル風に)手越さん、あなたもこちらに来るんですか?」とHYDEさんが言う目線の先に、トロッコでセンターステージへ移動してくるオオカミ手越くん。3人が合流したところで船が動き始め、ラストは『HALLOWEEN PARTY』で締めくくりでした。DAIGOさんは次のお仕事のため途中で帰られたということで、等身大パネルがステージにありました。これもまたお茶目だけど愛が成せる業だと思いました。船の上にHYDEさんとロザリーナさん、下に手越くんが乗り、歌いながら会場内を回ります。手越くんはスモーク噴射器を持ちつつ手を振りつつ歌ってました。たくさん手を振ったり、遠くを見る仕草をしたり、「わたし黒猫、悲鳴はキャット Meeeow!!」に合わせて猫ポーズしたり、あざとくてキラキラしてて、アイドル手越祐也も垣間見れて嬉しかったです。HYDEさんもロザリーナさんもたくさん手を振ってくれて、こういう時間久しぶりー!楽しー!ってなりました。

全員がステージに戻り、大フィナーレ。ステージ袖にはけていく時、HYDEさんが手越くんを待つように歩き、最後は肩を引き寄せて去っていきました。手越くん、とってもにこにこで嬉しそうで、私もとっても嬉しかった。19:30終演しました。

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黑ミサハロウィンという特別なコンサートに、右も左も分からない分際で私なんぞがお邪魔させていただき、恐縮でした。準備のために普段は着る機会の無い黒ワンピースを夜な夜なネットで探したり、ハロウィンらしいアクセサリーや髪型を考えたり、HYDEさんの楽曲をたくさん聴いたり、HYDE CHANNELを観たり、ファンの方が書いた過去の黑ミサブログを読んだり、その過程も全部ひっくるめて楽しかった。ゲストファンとしてどう立ち振る舞うと良いか、多くのアドバイスを発信してくださった方々にも感謝です。

未だ夢心地でいます。HYDEさんの魅力をたくさん知れて、楽しく、そして幸せなコンサートでした。きっと今後もHYDEさんと手越くんが一緒にお仕事することもあるでしょう。これからも、同じ景色を同じ速度で見ていきたい。

 

長文になってしまいました。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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手越祐也チャンネル 2021年2月5日より。

HYDEさんと一番大事な音楽でかかわるのが10年以上前からの夢のひとつです」と語っていました。

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手越祐也チャンネル 2021年10月20日より。

ソロステージで披露された第4弾シングル『ウインク』のMVです。

 

『YUYA TEGOSHI LIVE TOUR 2021 ARE YOU READY? 』感想

手越祐也くんの初の東名阪ワンマンライブツアー

YUYA TEGOSHI LIVE TOUR 2021 ARE YOU READY? 』2021 年9月15日@Zepp Nagoya 公演に行ってきました。

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最初から最後まで、ずっと「手越祐也」を感じられるライブでした。当たり前のことのように思えるけど、実は細部まできめ細やかに気を配っていないとそうはならないと思います。

ライブ開催を祝うように会場の外周を走るアドトラ。笑顔で出迎えてくれる物販のスタッフさんたち。スマホに押してもらえるデジタルチケットのスタンプ。会場限定ポスターが貼られた壁。ファンクラブ会員限定ステッカー配布ブースやVRゴーグル販売ブース。「あぁ、私はライブに来たんだ、もうすぐ手越くんに会えるんだ」と一気に気持ちを引き寄せてくれました。

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たくさん手紙の入ったレターボックスに自分の手紙も入れて、いざホール内へ。手越くんの今までの歌ってみた動画やMVが流れていました。もうすでにこの時点で私の全身は手越くんで満たされています。1054秒前からのカウントダウンはとてもワクワクさせてくれました。

 

【セットリスト】

1.  ARE U READY?

2.  Addict

3.  金木犀

-MC-

4.  プロポーズ

5.  プラトニック

6.  シナモン

‐MC‐

7.  シャルル

8.  ドライフラワー

9.  夜に駆ける

10. A Whole New World

-MC-

‐バンド&ダンスセクション‐

11. LUV ME,LUV ME

12. DoLLs

13. I'm coming

14. モガケ!

‐アンコール‐

15. Lovin' U

16. 七色エール

 

改めてこうしてセットリストを眺めてみると、各セクションごとに物語があって、しっかり作りこまれていることに感動します。オープニングではダンス曲で一気に盛り上げ、恋愛バラードで愛を交換し、YouTube歌ってみた動画曲で様々なジャンルを歌い上げ、終盤は力強い歌声とダンスで「自分らしく生きよう」とメッセージを送り、最後はカラフルな未来へと導いてくれました。歌声も、ダンスも、すべてがパワーアップしていました。

全てについて感想を書きたいところですが、なんせ記憶力がぷんこちゃんなので、なんとか脳内に残っていることについて書いていきます。

 

【距離感】

今回のライブはZeppということで、もちろんものすごく近い距離感でした。手越くんもそんなライブが好きと常々言っていたので、今回有観客でのライブが実現して本当に良かったです。私は前方の座席でした。手越くんはまんべんなく会場を見てくれたので、何度か「目が合ったかも!?」というお決まりの勘違いをしつつ、でもやっぱり、会場だけではなくて更にその向こう側を見ているように思える場面がたくさんありました。会場に来たくても来られなかったファンの顔も見ながら歌っていたように感じました。

 

【プロポーズ】

もうね、やっと、ついに、この曲を聴けたことが嬉しくて、イントロから泣いてしまいました。今年5月に行ったNEWSのライブSTORYでは、唯一この曲だけ聴けなかった。もちろん手越くんはその時点でもうNEWSではないので当然です。だから、やっとここで私個人のSTORYが完結した気がしました。原曲に沿った演奏も嬉しかったです。両手いっぱい広げて歌い上げてくれて、ずっと一緒にいようねって包み込んでくれて、ありがとう。

 

【バンド&ダンス】

個人的に、手越くんとバンドメンバーさんやバックダンサーさんたちが、楽しそうにアイコンタクトを取っている姿を見るのが大好きです。なんていうか、手越くんが愛し愛されていることを実感できて、嬉しいんだと思います。お互いに高め合って、支え合って、相互作用しながら素晴らしいステージを創り上げるチーム力。見えないところでは何人ものスタッフさんがこのステージを支えているんだと思うと、手越くんの求心力をより一層強く感じさせられます。バンド&ダンスセクションでメンバーさんたちの紹介と共にソロパフォーマンスがありました。個性のあるプロたちが集まった一体感を感じる時間、めちゃくちゃ楽しい。

 

LUV ME,LUV ME】

6ヶ月連続配信プロジェクトの第三弾楽曲。ライブ前に事前に手越祐也チャンネルでアップされていたショート動画を見て、勝手にかわいらしい雰囲気だと思い込んでいました。LUV ME, LUV ME #Shorts - YouTube

ところがどっこい、クールなダンスパフォーマンスから引き続いてLUV ME,LUV MEのイントロが始まったときは頭の中が大混乱でした。まさかこんなにもセクシーなダンサブルナンバーだったとは・・・。しかもずっと踊りながら歌ってる。表情の変化も息遣いも完璧。魅せ方を分かっているだけでなく、それを表現できるだけのスキルを感じられるパフォーマンスでした。ペンライトを持ちつつ、めちゃくちゃノリノリで一緒に踊れて、久しぶりにライブにどっぷり浸かっている自分に気付けました。

10月2日に手越祐也チャンネルでLUV ME,LUV MEのライブ映像が配信されましたので、リンクを貼らせていただきます。

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【モガケ!】

まだ音源化されていない楽曲ではありますが、手越くんがライブ本編のラストとして歌い上げた応援歌。手越くんの歌声と表情がとても優しくて、美しい景色を見たときのような感情で、また泣けてきました。きっと今まで、もがいて、もがいて、想像もつかないような困難を乗り越えながら、ここに辿り着いたんだろうなと思います。

 

【アンコール前】

アンコール前はスクリーンにライブツアーロゴが出ていました。真ん中は一定のリズムで波紋様に動いていて、ツアーロゴ文字上を光が流れていました。それはまるで、手越くんの心臓と血液のようでした。手越くんはいつも、ファンのことを「俺の血液」と言ってくれます。きっと、そんな想いがあの映像で体現されたのかななんて、勝手に思って嬉しくなっています。

 

【MC】

心のこもった言葉の数々をもらいました。

「今回のライブがエピソード0。ここからがスタートだと思ってる。」

「今まではファンのみんなが見せてくれた景色だった。これからは、俺がその景色を見せるからね。ドームに連れていくからね。」

すごいなぁ。どう生きればこんな風に言えるのかな。いつも感謝を忘れず、でも甘えず、自分に厳しく、人に優しく。手越くんはいつでもリーダーシップを発揮しながらも、同じ目線、同じ速度で歩んでくれます。

 

公演が終了してから会場を出てからも、Zepp Nagoyaの周りをアドトラが走ってくれていました。最後の最後まで、手越くんで満たされていました。

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行くか行かないか、ギリギリまで迷いに迷って、でも、「みんなが動けないから俺が会いに行く」と言って、地元である愛知県に来てくれた手越くんに、今会わないでどうするんだと、行く決心をしたライブでした。一緒に悩んでくれたり背中を押してくれた友人にも、感染対策をしながら覚悟を持って開催してくれた手越くんと運営さんにも、本当に感謝です。

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観客の声出しができないライブでしたが、「心の中で歌ってね、声出してね」と言って、手越くんが観客席にマイクを向けてくれる場面が何度もありました。次のライブでは、手越くんが準備してくれているコール&『レスポンス』で、たくさんの声を届けられますように。そして次のホールツアーこそは、手越くんと、よりたくさんの全国のHONEYYYちゃんたちが、直接会えますように。

 

手越祐也 2022年ホールツアー開催決定!|YUYA TEGOSHI OFFICIAL FAN CLUB

世界コスプレサミット2021 手越くん出演レポ

2021年8月8日(日)朝、手越祐也FCから「世界コスプレサミット2021/WORLD COSPLAY SUMMIT 2021」@名古屋市栄に生配信出演するというお知らせが飛び込んできました。

世界コスプレサミット 2021 | WORLD COSPLAY SUMMIT 2021 | 2021年 世界Cosplay峰会

 

さ、さかえ!?あの栄!?オアシス!?!?

オアシス21 (sakaepark.co.jp)

 

栄や矢場町がコスプレイベントで有名なことは知っていましたが、まさか、あの栄に手越くんが来るの・・・??生配信だからリモート出演・・・??なにが起こってる!?

おそらく愛知県在住のファンの皆さんは私と同様、朝から全く落ち着かないままに、「行って良いの?」「行かない方が良いの?」「コスサミってどんなイベントなの?」「ステージは見れるの?」と、慌ただしい情報収集時間を過ごしたことと思います。

 

その間手越くんからはInstagramストーリーで東海道新幹線グリーン車に乗っている様子や、「これはなんのスケジュールでしょーか?」というコメントと共にコスプレサミットの出演スケジュールと思われる写真の投稿が続きました。(この時フォロワーの皆さんが「えー?なんだろうー??」と全力で乗っかるTwitterTL、かわいかったなぁ。)

 

そしてついに、出演予定1時間前に手越くん出演の情報が公式解禁。

https://twitter.com/YuyaTegoshi1054/status/1424256583911964678?s=20

もう、それはそれは超高速で準備して、とにもかくにも自宅を飛び出しました。

 

手越くんの出演は16時30分という情報があり、16時20分くらいになんとかオアシス21に到着。屋外なのでめちゃくちゃ暑い・・・!マツキヨで飲み物だけでも買おうと入るも、冷蔵が全く間に合っていない様子で諦めました・・・(常温でも良いから買えば良かった・・・)。

イベントステージの観覧エリアは整理券が必要ということで、最初は2階通路に行き、遠くから覗くつもりで待っていました。

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オアシス21 2階通路から撮りました

でも、そんな時にまさかのフォロワーさんから「たぶんまだ観覧席座れるよ!」のメッセージ・・・!なんとまだギリギリ席が空いていて、後ろのど真ん中に座れました・・・神・・・!!(本当ありがとうございました。)

後日聞いたところによると、前の方に座っていたファンの方は15時15分からの整理券配布に並び、抽選券で座席をゲットしたとのことでした。イベント中に退席した場合は席の確保はできず、空いていれば他の人が入れる仕組みで、私も運よく入れました。突然のお知らせだったにも関わらず、短時間で調べて即行動するファンの皆さんの手越くん愛がすごい!

イベントステージ・ステージゲスト | 世界コスプレサミット 2021 (worldcosplaysummit.jp)

 

西日が強く肌に当たると痛いくらいの16時40分、手越くんはエヴァンゲリオン渚カヲル」のプラグスーツコスプレで、颯爽とオアシス21のステージに現れました。

もう私の緊張はMAX。目の前に手越くん。会いたくて会いたくて、でも県外には出られなくて、イベントも全て見送ってきて、突然棚から牡丹餅状態で目の前に手越くん。実は私にとってはこれが2019年5月のNEWSツアー以来の手越くん。独立後、初めての手越くん。緊張と暑さと興奮で、手の震えが止まりませんでした。

コスサミ2021シークレット応援ゲスト手越祐也さんが初披露のコスプレ衣装で圧巻の歌唱パフォーマンス|世界コスプレサミット実行委員会のプレスリリース (prtimes.jp)

 

1曲目は宇多田ヒカルさんの「One Last Kiss」。渚カヲル姿の手越くんによる透き通るような声で始まり、最初は感情もないかのような表情でしたが、曲が進むにつれ徐々にエモーショナルになり、YouTubeの”歌ってみた”動画にはない、美しいフェイクが舞いました。

最後の「吹いていった 風の後を 追いかけた 眩しい午後」、手越くんが歌ったその時、暑いステージにスッと涼しい風が吹き抜けて、手越くんには太陽の光が差して、幻想的でした。派手なライティングや演出がなくても、手越くんは自然をも自分のステージに変えてしまうんだなって、本気で思える瞬間でした。

手越祐也チャンネルの歌ってみた動画はこちら。

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MC YOSUKEさんとのトークでは打って変わって、明るくてよく笑う手越くんそのまま。この日の名古屋市の最高気温は37.8度!プラグスーツで相当暑いであろう野外会場でしたが、手越くんはYOSUKEさんと目を合わせながら楽しそうに話していて、「ああ、手越くんだ、本当にそこに手越くんがいるんだ」って、なんだか安心しました。

 

その後、水分補給とメイク直しのために手越くんはステージ横へ。(私の席からは、メイクを直してもらっていたり、マネージャーさんにハンディカムで撮影されている手越くんがチラチラ見えました。)

 

2曲目は、オンラインゲーム「荒野行動」の荒野CHAMPオリジナルテーマソング、ロックナンバーの「ARE U READY」。大好きな曲。私だけでなく、観覧席はみなさんきっと心の中で大声で歌いながら聴いていたと思います。今まで聴いたことのなかった2番も披露され、手越くんの伸びやかな歌声がオアシス21を駆け抜けました。

手越祐也チャンネルにアップされているMVはこちら。

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荒野行動の公式チャンネルにアップされている先行版はこちら。

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真夏に、普段とは違うコスプレ衣装で、それでも暑さを感じさせずブレることなく歌い上げる手越くん。かっこよすぎます。この「ARE U READY」は6か月連続リリースの第2弾の予定だそうです。発売日の発表はまだですので、楽しみに待つばかり。

情報解禁が1時間前だったこともあり、十分な周知ではない状況でのサプライズ登場だったので、手越くん出演を知らずにたまたま通りかかった人も多かったと思います。実際、帰りの電車で「え!手越くん栄にいたらしいよ!?見たかった~」と話している女の子たちを見かけました。駆け付けたファンはいたものの、比率で言えばかなり低かったでしょうし、まさに”アウェイ”での戦い。そんなステージで、手越くんが、自分の曲を歌っている。私はもうとにかく胸がいっぱいでした。語彙力皆無ですみません・・・。

 

最後は観覧席に向かって爽やかな笑顔をたずさえ手を振りながら退場。ステージエリアを出て銀河の広場を横切り、スタッフさんに囲まれながら去っていきました。(いつも自分が何気なく歩いている場所を手越くんが歩いている現実に、若干私は混乱していました。)

あっという間の20分間のパフォーマンス。幻のような、夢のような時間でした。

観覧席の前の方には手越くん関連のグッズを持ったお客さんもたくさんいらっしゃって、皆さん私と同じように駆けつけたんだなって、嬉しかったし、仲間がいてくれて安心しました。あと、Twitterのフォロワーさんたちが、ご自身は行けないにも関わらず、「楽しんできてね!!」と声をかけてくださったことも嬉しかったです。あったかいなぁ。

コスプレイベントでしたが今回はほとんど状況を掴めないまま突然参加してしまったので、次回はお邪魔する感覚ではなくて、しっかり参加できるように、もっとコスプレサミットのことを知っておこうと思います。来年も手越くんの出演があると良いな。

 

手越くんは、「みんなが動けないから、俺が会いに行く」と言ってくれていたことを、本当に実現させてくれています。感謝しかありません。

今回のステージについては、裏側も含めて手越祐也チャンネルで配信されるとのことです。うきうき。

出演前の囲み取材の様子はこちら。

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最後に、オアシス21のある栄の周辺にある観光スポットをいくつか載せておきます。栄駅は名古屋駅から市営地下鉄東山線で5分です。コロナが収束していつか名古屋にいらっしゃることがあれば、良かったら参考になさってください。

【Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)】

Hisaya-odori Park(久屋大通公園) (rhp.nagoya) 

2020年9月にオープンしたばかり。いろんなショップが立ち並び、芝生もあるので、天気が良ければ買い物しながらゆっくりお散歩を楽しめます。市営地下鉄東山線「栄」駅を降りてすぐ。オアシス21もすぐそばにあります。

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栄 テレビ塔

熱田神宮

三種の神器の1つ、草薙剣を祀る神社です。神聖な空気感。名鉄名古屋駅から名鉄線で「神宮前」駅、徒歩3分。

熱田神宮トップ | 初えびす 七五三 お宮参り お祓い 名古屋 | 熱田神宮 (atsutajingu.or.jp)

【あつた蓬莱軒(ひつまぶしのお店)】

名古屋でひつまぶしと言えばあつた蓬莱軒。休日はかなり待つので余裕を持って行かれると良いです。市営地下鉄名城線「伝馬町」駅、徒歩3分。

名古屋名物 ひつまぶし「あつた蓬莱軒」 (houraiken.com)

みそか矢場とん矢場町本店】

「わらじとんかつ」はみそだれとソースの2種類で楽しめます。市営地下鉄名城線矢場町」駅、徒歩5分。栄駅からも徒歩10分くらいでも行けます。

名古屋名物みそかつ 矢場とん - 矢場町本店 (yabaton.com)

 

 

急遽のオファーにも全力で応える手越くんも、チーム手越スタッフさんも、コスプレサミットスタッフさんも、きっと大変だったと思いますが、おかげで最高の体験ができました。私にとっては数少ないイベント参加でしたので、拙いながらもレポを書かせて頂きました。長文駄文にも関わらず最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

アーティスト手越くん本格始動

手越くんが独立して1年経ち、これを機にブログを一部お引越ししました

NEWSと手越くんそれぞれを、きちんと独立して応援します

多分私はこの1年間、過去を抱えながら応援していたと思う

でも彼らは、もうそれぞれの道をしっかり踏みしめて歩いてる

自分だけいつまでも留まってはいられない

 

年2回くらいしか書けない性格ですが、それでもその時自分が書いた言葉は大切に残していきます

 

2021年6月、手越くんから音楽活動を本格始動させるお知らせがありました

うれしいうれしい


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2021年7月7日Digital Single「シナモン」配信を皮切りに6か月連続配信をスタートさせ、その後様々なフェス出演、ツアー、音楽番組開始、アルバム発売などが予定されているとのことです

わっしょいわっしょい

詳しくはコチラ→YUYA TEGOSHI OFFICIAL FAN CLUB

 

最近出されたこのインタビュー、今までとちょっと違うな、と感じたのは私だけではなかったと思います

手越祐也「実はメンタル弱い」、独立から1年…批判受けても「強く」あろうとする理由 | ORICON NEWS

 

”ポジティブであること”を今までは前面に出していたけれど、今は同時に”メンタルが弱い”とも話していて、あ、手越くんの中でも、きっと変化しているものがあるんだろうなと思いました

この変化、個人的にはうれしいです

 

 

”ハダカで野原に走り出したようなもの”

 

2020年6月19日、手越くんは「NEWSの楽曲を歌える権利」という彼の”誇り”、”魂”を持って大きな事務所を出ました(これは私の解釈です)

失ったものは確かにあるかもしれないけれど、手越くんがジャニーズ事務所で活動した中で培ってきたスキルはもちろん、作り上げてきた人とのつながりはしっかり基盤になっていたんだなって、実感しています

手越くんを見ていると、人のつながりを大切にすることの意義を深く深く感じます

 

さみしがり屋さんで、弱気なところもあって、でも強くあろうといてくれる

大事なものを守り続ける芯の強さがある

自分がやりたいことをやるときに、「相手が一番喜ぶこと」を何よりも優先して届けてくれる優しさがある

多くの人を幸せにしたいという夢を持っている

その彼の信念を支えたいと思う人がたくさんいる

 

そんな手越くんと同じ時代に生まれて、生きていけることが幸せです

(父、母よ、良い時代に産んでくれてありがとう)

 

手越くんの血液になって、酸素をいっぱい運ぶんだ

加速度を増していく手越くんが、自身の活動を目一杯楽しめるように、お手伝いをしていけたらいいな

 

手越くんを見てると、世界は広いんだなって気付かされます

怖がらずに、まずは楽しんでみよう精神で彼の背中を追いかけていけば、そこは荒野でもお花畑でも、私にとっては生きる価値のある素晴らしい世界

 

今の私の夢は、手越くんの歌声を直接聴くこと

いつか行くから待っててね

 


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手越祐也X`masBANQUETから感じた愛しさ

2020年12月24日、12月25日の夜、手越祐也さんのクリスマスディナーショー、「X`mas BANQUET」が全4公演開催された。私は仕事上、県を越える移動やイベントへの参加が難しいため、両日ともオンラインで参加した。

(1月3日までチケット購入すればアーカイブ配信観れます)

【動画配信】X'mas BANQUET PRESENTED BY YUYA TEGOSHI OFFICIAL FAN CLUB(ドウガハイシンクリスマスバンケットプレゼンテッドバイユウヤテゴシオフィシャルファンクラブ) | チケットぴあ[音楽 J-POP・ROCKのチケット購入・予約] (pia.jp)

 

手越くんは何年も前から、ディナーショーへの夢を語っていた。3年前の2017年12月には、ジャニーズwebの会員制ブログで「いつかソロディナーショーをやりたい」「食事をしながらゆったり歌を聴いてもらいたい」と、あふれんばかりの言葉と共に綴っていた(必死に過去のスクショから探した。整理しよう・・・)。私はファン歴4年なので知らないだけで、きっともっと前から手越くんは同じように言葉にしていつかの実現に向けて動いていたのだと思う。手越くんの純粋な夢はぶれることなく、2020年の聖なる夜に形になった。

 

手越くんの夢が叶った瞬間に立ち会えて、とても嬉しい。

 

COVID-19の猛威が最も強まっているこの状況下、オフライン開催を直前までかなり悩みに悩んで、それでも自分の想いを強く持ってオフライン+オンラインで開催する決意をしたと、初日のMCで話してくれた。オフライン(現地)参加を決めたファンが抱く、”本当に行っても良いのか”、”家族が心配するかも”等の複雑な気持ちにまで思いを馳せていて、改めて手越くんの思慮深さに感服した。並々ならぬ覚悟だったと思う。

 

本番前日の夜、驚いたことがあった。普段見せる姿は底抜けに明るくて、前向きなあの手越くんが、少し弱気になっている。しかもその気持ちをTwitterでファンに語りかけてくれる。自分のそのような姿を見せることは、プライドが邪魔をしてできない人の方が多いと思う。(しかも入浴中に撮った動画日記。お風呂で裸になっている時って寝ている時と同じくらい無防備だからこそ、自然な言葉を言えるのかなとか思ったりしている。)

https://twitter.com/YuyaTegoshi1054/status/1341747377120583680?s=20

もう、ぎゅってしたくなる。愛おしい。一緒に、その瞬間を迎えようねって、そばにいるねって、言いたくなる。

 

2日間、手越くんはとても楽しそうに歌っていて、目の前にいるファンの皆さんと会えた喜びを全身で表現しているようだった。そして、手越くんの周りには、一緒に夢を叶えようとしているバンドメンバーさん、スタッフさんもたくさんいる。セットリストにもファンへの想いを感じる。愛があふれているコンサートだった。嬉しいなぁ。

 

「音」を「楽しむ」を体現し、現状に決して満足せず、俯瞰で自分のレベルを評価して、さらなるレベルアップに努力を怠らない手越くん。きっと、どんどん高みを目指して進むだろうけれど、きっと、近いところにいてくれる。

手越くんは、NEWS在籍時からドームコンサートの良さを認めつつも、アリーナコンサートが好きだと公言していた。「ファンの子を近くに感じられるから」と。実は少し前までは、手越くんの言う「近く」に、不安を感じることもあった(ごめんなさい)。でもそれは私の勘違いで、手越くんは、もちろん物理的に触れるほど近いとか、そういう感覚もあるだろうけれど、何より「心の距離感」の近さの心地よさを知っている人。嬉しいこと、幸せなことも、時には悔しいこと、悲しいことも、ナチュラルにファンに見せてそばにいてくれるし、そばにいてねって言ってくれる。こんなに愛おしい人、他にいる??

 

熱い魂を持っていて、寂しがり屋さんで、素直で、真っ直ぐで、優しくて、愛にあふれていて、太陽のような手越くん。これから先もあなたの生きる世界が、優しく温かくありますように。

 

 

手越くんとOPENRECと幸せと

2020年9月12日、OPENRECの「手越ちゃんねる」サブスクで、初のオンラインファンミーティングが行われた。

サブスクメンバー限定企画であるため詳細を述べることはできないが、とにかく楽しく幸せな時間だった。

手越くんとメンバー全員が同じ時間に一緒に遊べるゲームを用意してくれたスタッフさんに、このファンミへの愛を感じた。

実際にものすごくたくさんのメンバーが参加して手越くんと同じゲームを楽しんだ。

手越くんの楽しそうな姿を観ながらゲームできることが、とても幸せだった。

 

2020年2月に手越くんがOPENRECの公式アンバサダーに就任し、「手越祐也のゲームしようぜ!」という配信がスタートした。

週1回20分という定期配信で、毎週必ず手越くんのゲームプレイを観られる時間が楽しく幸せだった。

手越くん発案でOPENRECの公式Tシャツが発売されたり、ゲーミ部発足とメンバー募集企画がスタートしたり、手越くんの活躍がどんどん形になっていくことにワクワクしていた。

 

6月19日をもって手越くんがジャニーズ事務所を退所したことに伴い、レギュラーとして長年出演していた番組は降板となってしまった。

寂しかった。

まだ始まったばかりのOPENRECアンバサダーの仕事はどうなるだろうか・・・。

気が気でない不安とは裏腹に、なんと手越くんは退所会見の直後に「手越ちゃんねる」を開設し、自宅からOPENRECでまさかの生配信をした。

そして更に、ジャニーズ事務所時代の仕事だった「手越祐也のゲームしようぜ!」のアーカイブは変わらず残ったままだった。

それは私にとって希望の光だった。

そして、その希望の光は今も私を照らしてくれている。

 

 

 

後日「手越祐也のゲームしようぜ!」のあったチャンネルはcloseとなり、ゲーム部企画も中止になったものの、今では新たに「手越のゲームキングダム」というコーナーがスタートし、ゲーム配信・実況に精通したゲストとのプレイが週2回40分も配信されている。

ゲーム大会の盛り上げ生配信や、自宅やスタジオからのゲリラ生配信も度々あり、これほどまでにOPENRECでの活動を観られるとは想像だにしなかった世界で、今私は生きている。

優しい世界を生きている。

 

 

OPENRECのスタッフさんと手越くんのやりとりを見ていると、お互い信頼し合い、リスペクトを持って働いていることをひしひしと感じる。

数か月前、切ない気持ちを抱いていた身としては、『手越くんを誇りに思う気持ち』を守ってもらったような気がする。

手越くんとOPENRECが出会ってくれたことも、私にとって大切な宝物の一つ。

そんな大切な場所から、あふれんばかりの愛と幸せを発信し続けてくれる手越くんとスタッフさんに敬意を表しながら、これからもあらゆるコンテンツを目いっぱい楽しんでいきたい。